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J1第8節 FC東京vs清水エスパルス(2012年4月28日) [soccer]

最近、蘇我にソーセージ食べに行ったり松本にお蕎麦食べに行ったりしてますけど、本命はエスパルスです。
ってことでゴールデンウィーク初日は味の素スタジアム

久しぶりに晴天に恵まれ、いつもの清水戦とはちょっと違った雰囲気で始まった試合は、久々に鳥肌が立つほどの快感を覚える白熱した展開に。

清水の数的不利は数的優位だった!!


スタメンはまさかのジミー&翔さん。
GWの連戦に備えたターンオーバーの意味もあるのだろう。
翔さんはサイドハーフでの起用ということでまったくの未知数だったけど、やはり慣れないポジションのせいかほとんど動かず。
結果的に元紀がいる逆サイドしか使えないのが苦しい。

ジミーは確かに少しずつだけどチームにフィットしてきた印象。
今ではチームのために献身的に動いているアレックスとキャラも最初からパフォーマンスを発揮できていたわけではないんだからもう少し様子を見てもよいのかな。

それにしてもアレックスとキャラは毎戦安定して期待以上の働きで。

キジェ&豊のちびっこサイドバックコンビは、体格差のハンデを当たりの強さでカバーするタイプなので、日本ではファウルを取られやすい。
これまでの清水にはあまりいないタイプだったかもしれないけれど、アジアで勝つことを見据えたゴトビサッカーには欠かせない存在になっている。

西村主審の厳しいジャッジングで清水側にだけイエローカードが出まくっていたので嫌な予感がしていたが、案の定ジミーが2枚目のカードをもらい退場に。
替わってワントップに入った翔さんがいい感じで自由に動き始めたけど、ゴトビ監督はここで勝負に出た。

一人少ないにも関わらず高原と俊幸という攻撃的な選手への二枚替え。
前線からの守備もでき、かつボールもキープして得点も狙える高原と、スピードが持ち味のトシ。
攻撃は最大の防御という言葉通り、二人が前線で相手守備陣をかき回すことに成功。

しかし今度はアレックスが2枚目のカードで退場。
いくら清水に勝たせたくないからって、二人も退場にしなくてもねぇ・・・。

それでもゴトビ監督のメッセージを受け取った9人は決してあきらめない。
高原が右サイドを駆け上がると真ん中で待ち受けていたのはトシ!

私は、トシがボールを受ける前に得点を確信したけど、そのイメージ通りのシュートがゴールネットに突き刺さる!!
ピッチの上もアウェイ側のスタンドも大興奮!!

最後は高さのある平岡を入れて5分のロスタイムもしっかり守り切り、貴重な貴重な勝ち点3をゲット!!
集中力を切らさずディフェンスラインを統率した岩下は試合後はふらふらになっていた。

アウェイの洗礼にも負けず、1-0での勝利。
ついに清水は苦境にも負けず、9人でも勝てるたくましさを手に入れた。

もしかしたらこの試合がゴトビサッカーの真のスタートになるかもしれない。
そんな期待を抱かせる采配だった。

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