So-net無料ブログ作成
検索選択

ちばぎんカップ2012@フクアリ [soccer]



2012年Jリーグ開幕戦までのカウントダウン。
先週はプレシーズンマッチが全国で開催されていました。

アウスタの清水vs新潟とフクアリの千葉vs柏でさんざん悩んだ挙げ句(嘘です悩んでません)、世界三大カップの一つである「ちばぎんカップ」を見に行くことにしました。

お目当てはもちろん、これ。

DCF00281.JPG

喜作のソーセージ!!
ちゃんとタッパー持参しましたよ!!


・・・ではなくて、今年からジェフに移籍した兵働選手。
昨年はなかなか出場機会に恵まれず不遇の1年を過ごした男が、レンタル移籍とはいえ新天地で奮起する姿を応援しないわけにはいきません。


木山監督の信頼も厚い兵働選手。
こっそり19日のサポーターズフェスタにも行ってしまったわけですが、すでにピッチ内でもピッチ外でもキャプテンシーを発揮しているようで一安心。

ちばぎんカップも当然のようにスタメンでした!

怪我に始まった2011年。
怪我が完治しても、守備固めや時間稼ぎのための交替要員としてしか使ってもらえなかった日々。
広い視野と正確なクロスが持ち味なのに、フィジカル重視の守備を強いられていた日々。
あれだけチームに貢献しながらあと一歩のところで優勝を逃し続けたエスパルス時代とは反対に、自分がほとんど試合に絡めてないなかでチームが勝ち取ったリーグ優勝。

いったいどれだけ悔しい思いをしてきたのでしょう・・・。

選手たちがピッチに入場し、円陣を組み、キックオフの笛がなった瞬間、兵働選手がボールに向かって走り出すのを見て、涙が止まらなくなってしまいました。

フクアリのピッチに立った兵働選手は、まさにチームの要でした。
前半は佐藤勇人選手とのダブルボランチに入り、最終ラインの山口智選手との3人で守備を落ち着かせ、正確なフィードで何度も得点のチャンスを作り、後半は選手交代に伴って右サイドや左サイドに入ると、より攻撃的にゴールを狙っていきます。
フリーキックもコーナーキックも任され、声を出し指をさしてボールの動きを指示する姿は、ユニフォームは違えどエスパルスの13番として試合を動かしていた兵働選手そのものでした。

さらに進化していたのは守備。スペースを消すだけでなくガンガンボールを奪いに行く姿勢は、おそらく柏で鍛えたのでしょう。フィジカルも強くなったことを思うと、試合に出られなかった1年間も無駄ではなかったのだと納得することができました。

試合は残念なミスからの失点でジェフが負けてしまいましたが、兵働選手はMIPを獲得!!
サポーターからも祝福され、すばらしい門出となりました。

柏でのスタメンフル出場はたったの2試合。リーグ戦で最後にピッチに立ったのは9月17日の神戸戦でした。
(12月14日のクラブワールドカップ・サントス戦では、まさかの左サイドバック起用で清水サポを爆笑させましたが・・・。)
正直なところ、柏サポーターも、兵働選手があそこまで上手い選手だとは思っていなかったのではないでしょうか。

逆に、ちばぎんカップでは、兵働選手の長所は柏では活かせないことがはっきりとわかってしまいました。
あくまでもレンタル移籍の立場ですが、自分らしくピッチに立てるのはどちらのチームなのか。

ジェフをJ1昇格に導き、J2優勝を達成し、J1の舞台で清水と対決する日が訪れるように、今年一年怪我も病気もせずに、スタメンフル出場を続けてほしいと思います!!

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。